「ともに、つくる」を大切に、企業の前進をお手伝い
ひろしまのデザイナーと企業をつなぐ相談窓口

082-242-4170
事例
風車・水車
企業
奥芝 祥平
三吉屋食品株式会社 代表取締役社長
デザイナー
中村 和人
ペンギングラフィクス
社内の価値観では見えない視点で、新店舗の立ち上げを伴走

新店舗二店のトータルプロデュースを依頼しました。53年の歴史ある店のイメージを刷新してもらうため、食器、制服、メニューブックやビジュアルイメージなどトータルでのリブランディングを要望しました。
結果、今までにない「風車」「水車」をはじめることができました。

奥芝さんのデザイナーとの関わり方

デザイナーに思いを伝えるには?

最初に私の「三代目」としての思いを聞いていただき、着手。日々のメールと週一の打合せの中、古き良きを残しつつも、新しい風を入れたい旨だけを伝えました。そのため、私はあえて発言は控え、詳細はお任せしました。

なぜデザイナーに依頼しようと思われましたか?

事業継承、新店舗、広島駅開発の始動と、あらゆるタイミングが重なり、今までとは異なる形に挑戦できる状況だったことが一番の理由です。中村さんは老舗企業の社史やリブランディングも手掛けておられたので、どのような新しい「風車」「水車」ができるのか楽しみでした。

どのようにデザイナー(中村さん)と知り合いましたか?

現会長の紹介(安佐ロータリー所属)で、お会いさせていただきました。

あなたにとってデザイナーはどういう存在ですか?

私のざっくばらんとしたイメージを具現化してくれる。知らない扉を開けてくれる存在です。

中村 和人
ペンギングラフィクス