「ともに、つくる」を大切に、企業の前進をお手伝い
ひろしまのデザイナーと企業をつなぐ相談窓口

082-242-4170
事例
ドライブスルー査定
企業
山下 順平
株式会社IDOM
四国岡山事業部 事業部長
デザイナー
齋藤 慶和
スタジオモブ
無いものをゼロから「一緒に創る」パートナー

依頼させていただいたポイントで重視したのは、他業種の中には当たり前のサービスではありますが、クルマの査定とドライブスルーをユーザーに「利用イメージがつけやすいこと」「わかりやすさ」を要望しました。
また弊社の別サービスアプリ(Gulliver AUTO)との統一性を重視したかったので、オリジナルの色調ではなくトンマナは合わせました。独立した単一のサービスでは無く利用ユーザーが次の利用へも繋がりやすいようにという要望は致しました。

山下さんのデザイナーとの関わり方

デザイナーに思いを伝えるには

共創という概念が非常に大事だと思います。プロからのアドバイスには基本お任せするスタンスでありますが、無いものをゼロから「一緒に創る」ということが重要だと思います。

なぜデザイナーに依頼しようと思われましたか?

2点あります。当然の理由ではありますが、弊社がデザイナーを抱えていないということ。今回の建造物が既製品では無いということです。

どのようにデザイナー(スタジオモブさん)と知り合いましたか?

2014年に弊社のHUNT木更津の建築設計の際に齋藤様と出会いました。当初代表の齋藤様と私はお互い違う立場でしたが、大きなプロジェクトということもあり長い時間を過ごした記憶があります。

あなたにとってデザイナーはどういう存在ですか?

パートナーです。お互い納得のいくものを創りたいという思いがあるはずなので、建造物を見た人の「その後の気持ちが大事」という点で同志だと思います。

齋藤 慶和
スタジオモブ