「ともに、つくる」を大切に、企業の前進をお手伝い
ひろしまのデザイナーと企業をつなぐ相談窓口

082-242-4170
事例
manma icecream house
企業
沖 弘美
Non’Z House株式会社 代表取締役
デザイナー
吉川 富美子
株式会社中本本店 ライツ・ラボ
商品を開発していく上で、なくてはならない存在

「くつしたいつ」という商品の製造の中で、インパクトのある贈答用商材を作りたいとお願いしました。乳幼児が弊社商品の利用対象者ということもあり、靴下をはくことが苦手な子供も楽しくおもちゃを選ぶ感覚で毎日履くことが出来る。そして、パッケージにもこだわりを持って作りたいとお願いしました。

沖さんのデザイナーとの関わり方

デザイナーに思いを伝えるには?

先ずは、お互いの構想段階でのイメージを伝え合うこと。そのあとに、徹底した打ち合わせをする。子供にとって何が嬉しいのかを話し合いする中で思いを伝えるようにしています。

なぜデザイナーに依頼しようと思われましたか?

社内だけでの商品開発ではどうしても代表者の意見が忖度されがちになり、路線変更がしにくい現実があります。その中で、外部のデザイナーに依頼することにより良い意味で想定外の提案をどんどんしていただけるので依頼しました。

どのようにデザイナー(吉川さん)と知り合いましたか?

経済産業局主催のかわいいもの研究会の商品開発をきっかけに知り合いました。

あなたにとってデザイナーはどういう存在ですか?

弊社の商品開発をするうえで、なくてはならない存在だと思っています。零細企業で、人数がいない自社内での商品開発には限界があり良い刺激をどんどんもらっている存在です。

吉川 富美子
株式会社中本本店 ライツ・ラボ