「ともに、つくる」を大切に、企業の前進をお手伝い
ひろしまのデザイナーと企業をつなぐ相談窓口

082-242-4170
企業
東 有明
株式会社システムフレンド
デザイナー
中道 大介
dise DESIGN STUDIO
開発者と利用者を繋ぐ重要な存在

三次元センサーを活用した医療機器自社製品「Mobile Motion Visualiser 鑑AKIRA」の製品化に向けてデザイナーにプロダクトデザインを依頼しました。その際に、この製品の事業拡大のためアイデンティティの確立についても要望しました。

東さんのデザイナーとの関わり方

デザイナーに思いを伝えるには?

製品の機能や利用者のイメージをできるだけ具体的に示すように心がけました。

なぜデザイナーに依頼しようと思われましたか?

製品化、事業化にあたり①機能②価格③デザインの3つの要素が重要と考えています。①②については自社内及びマーケティング結果から対応し、③のデザインについてはプロダクトデザインの専門家との協業が必須と考えました。

どのようにデザイナー(中道さん)と知り合いましたか?

広島市産業振興センターの橋口さんを通じて、中道さんをご紹介いただきました。

あなたにとってデザイナーはどういう存在ですか?

自社製品を社内で開発していると、どうしても開発者目線が強くなる傾向があります。デザイナーは開発者と利用者の中間的な視点を持ち、使い勝手やフィーリングについてのソリューションを提供してくれる重要な存在です。

中道 大介
dise DESIGN STUDIO