「ヒロシマ・アピールズ」ポスター2026完成記念「永井一史氏 基調講演」
・ヒロシマ・アピールズ2026制作者永井一史氏
・広島平和記念資料館 石田芳文館長
日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)広島地区では、ヒロシマの願いを国内外へ伝えるべく、「ヒロシマ・アピールズ」ポスターを毎年制作しています。
通算30作品目となる今年のポスターの完成を記念して、制作者・永井一史氏の基調講演を行います(参加無料)。また、広島平和記念資料館 館長の石田芳文氏をゲストにお迎えし、被爆の実相を伝え続ける資料館の視点を交えながら、「平和を伝える」ためにデザインが担える役割についてディスカッションします。
日 時:2026年7月17日(金)18:30-19:30(18:00開場)
会 場:広島平和記念資料館(原爆資料館)東館地下1階 メモリアルホール
〒730-0811 広島市中区中島町1-2
登壇者:永井一史氏(JAGDA会長 / 多摩美術大学教授 / HAKUHODO DESIGN代表取締役社長)
石田芳文氏(広島平和記念資料館 館長)
定 員:300名
参加費:無料
主 催:公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)広島地区、
公益財団法人ヒロシマ平和創造基金、一般財団法人広島国際文化財団
永井一史(ながい・かずふみ)
多摩美術大学美術学部卒業後、博報堂に入社。2003年、デザインによるブランディングの会社HAKUHODO DESIGNを設立。様々な企業・行政の経営改革支援や、事業、商品・サービスのブランディング、VIデザイン、プロジェクトデザインを手掛けている。 クリエイター・オブ・ザ・イヤー、ADC賞グランプリ、毎日デザイン賞など国内外受賞歴多数。著書に『博報堂デザインのブランディング』『これからのデザイン経営』など