「ともに、つくる」を大切に、企業の前進をお手伝い
ひろしまのデザイナーと企業をつなぐ相談窓口

082-242-4170

よくあるご質問

相談窓口を通さずにデザイナーに連絡してもいいですか。

必ず相談窓口を通して、連絡いただくようにお願いします。

事業所は広島広域都市圏外にあるのですが、利用できますか。

はい、圏域内のデザイナーとの協業を希望される企業の方はご利用できます。ただし、デザイナーは広島広域都市圏(※)の事業者を登録しています。

※広島広域都市圏は以下の24市町で構成されています。
広島市、呉市、竹原市、三原市、大竹市、東広島市、廿日市市、安芸高田市、江田島市、府中町、海田町、熊野町、坂町、安芸太田町、北広島町、大崎上島町、世羅町、岩国市、柳井市、周防大島町、和木町、上関町、田布施町、平生町。

今まで県外にデザインを発注していました。地元のデザイナ一と協業可能でしょうか。

「と、 つくる」には広島広域都市圏内のデザイナーが多く掲載されています。 地元のデザイナ一を詳しく紹介しますので、 是非窓口までご連絡ください。

パッケージはおしゃれなのに、なぜか売れません。何を改良すべきなのか教えてもらえますか。

商品が売れない原因は様々です。 売れない現状をしっかり分析し、原因がデザインにあるのか、または他の要因なのか見極め、 最適な解決方法を相談窓口で一緒に考えます。

一度デザイナーの方とお会いしてから発注を考えたいのですが。

はい、先ずはお会いして話をしてみることが大事です。しかし、やみくもにデザイナーに会っても、発注する側もデザイナーも時間の浪費になってしまいます。相談窓口にご相談いただき、依頼内容を整理してからの方が近道だと思います。

デザイナーに発注する際、 何を準備したら良いか分かリません。

簡単で構いませんので、 要望をA4一枚に箇条書きにまとめると依頼内容が伝わりやすくなると思います。 要望がしっかり伝われば、協業ヘスムーズに移れると思います。

デザイナーには、どこまで相談したら良いのでしょうか。

一口にデザインといってもその対象範囲は広く、デザイナーによっても異なります。まずは相談窓口に相談いただき、 要望の整理を行った後デザイナーに会うと効率良く協業に移れます。

デザイナーにはどれくらい情報を伝えればよいでしょうか。

デザイナーは必ずしも発注者の業界に詳しいわけではありません。デザイナーがアイデアを膨らませるためには、たくさんの情報が必要です。チラシを製作するにも「チラシをお願いします」ではなく、業界の体質や、どんな想いで製品を作っているのかなど、チラシに直接関係のないようなことでも、デザイナーとの話し合いの中で伝えてください。デザインする上で大きなヒントになることがあります。

デザイン料の話はどのタイミングでしたほうがいいですか。

「と、 つくる」では初期の段階からデザイン料金についてお話いただくよう、企業・デザイナー双方にお願いしています。金額や納期については遠慮せずに最初から話しましょう。また、予算に限りがある場合は最初の段階でデザイナーに相談し、その予算で何ができるか相談しましょう。

デザイン料はなぜこんなに高いのでしょうか。

デザインには、一般的に認識されている統一単価的なものがありません。デザイナーの経験値や、どこまでデザイナーが仕事を引き受けるのかという部分でも大きく変わってきます。デザインの作業は実際には目に見えない部分も多く、発注者側としては不安になるのは当たり前のことです。例えば1つのロゴを提案する際も、その前段階ではたくさんの試作を繰り返しているのが通常です。またデザインは単に目に見えて触ることのできる商品を買うのとは違い、アイデアという形のないものを考えてもらうことのウェイトが多い場合があります。最初の見積りの段階で、不明な金額や、理解できない項目の請求についてはデザイナーに確認し、この金額で最終的に何をアウトプットしてもらえるのかも確認して、納得の上で発注しましょう。

途中、社内でデザインの方向性が変更になりました。追加でデザイン料を払うべきでしょうか。

依頼後に社内で方向性が変わってしまい、デザインを再度考えてもらう場合は、そこまでのデザイン料を支払いましょう。デザインを依頼した後に、あれこれと基本的な方向性などを変更することは基本的にできません。例えば「子供向けに作っていた商品を、お年寄りにも使えるようにしたので全体のイメージを変えてください」と言われると、デザイナーは根本的なところから考えなおさなければなりません。発注者側はデザイナーに2件の仕事を依頼したのと同じことだと認識してください。

デザインの納期はどのように決めたらいいでしょうか。

要望を伝えた上でデザイナーと相談してみてください。成果物だけをみるとすぐに作れそうに感じるかもしれませんが、デザイナーはそこに辿り着くまでに、たくさんのデザイン案を出して考えています。良いものを作るためには、デザインのコンセプトをじっくり考える時間も必要です。表層的にきれいなだけのデザインでは、せっかくの商品の魅力が伝わりません。