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ベテランカメラマンが作る、住宅メーカーのウェブ動画
事例 オオサワ創研新築映像
株式会社オオサワ創研
住宅メーカー
Shot Production
映像

INTERVIEW

Webサイトに掲載するための動画制作

オオサワ創研さんは呉市・東広島市を中心に、地域密着型で新築・リフォーム・不動産を扱われている総合住宅販売会社さんです。最初は、オオサワ創研さんのWebサイトを作っている制作会社さんから、ホームページに動画を載せたいというところでお話がありました。ホームページの中は、新築・不動産ページとリフォームページがあり、それぞれのページに動画を制作することになりました。
オンライン動画は尺の規制がないので、どういう課題をもってどういう目的で作るかということが重要です。何のために誰に向けて動画を作るかということを、ヒアリングしていく中で絞り込んでいきます。言いたいことは沢山ありますが、全部詰め込んでしまうと伝わらない動画になってしまうので、最初にオリエンテーションシートに沿ってヒアリングをして絞り込んで、何を伝えていくかを決めていきます。ヒアリングが大事だなと思いますね。

動画で世界観を見せて、ホームページへ導く

オオサワ創研の社長さんとは何度もお会いして話を詰めていきました。オリエンテーションシートを使って、何の目的でどういう風に伝えたいかをお聞する中から伝えたいコンセプトを決めていきました。オオサワ創研さんの企業理念から、我々の方で「メイク ユア スマイル」というコピーを作りました。
今回は動画のコンテンツ自体をしっかり見せるというのじゃなく、世界観を見せたいと思いました。それを見せてホームぺージの中に導いていくということを考えて、イメージコンテを作っていったという感じです。途中、途中でいろいろ確認していただきました。音楽にしても歌詞が入っているけどこれでもいいかとかですね。そうやって、クライアントとの話し合いの中で議論しながら、企業理念の家族の笑顔・ライフスタイルを見せたいということを企画して提案しました。

短いけれど、ストーリー性のあるものを作る

ウェブ動画では最近は短いけれどストーリー性のあるものが多くなっています。オオサワ創研さんの動画も映像によって「自然にユーザーの想像をかきたてる=自分事化しやすい」ように新築では30代の夫婦と2人の子供がいて、という設定で1日の普通にある団欒を撮影しています。
ネット独自の表現として、ストーリー性のある動画が受け入れられるのかなと思います。その中のどこを切り取っても美しい映像を作っていきたいですね。美しくストーリーのある良いものを作っていると、逆にウェブ動画からテレビCMに流れて行った時に、長いものでも見てくれるんですよね。

こんなイメージのものが作りたかった、という社長からの言葉

オオサワ創研さんの場合は、依頼を受けてイメージコンテを出したりしてから撮影まで1か月位、プラス編集に2週間程度かかりました。
動画を公開してからはYouTubeでの視聴回数が多く、いろんな方から見たよと声をかけられました。社長からは「こんなイメージのものを作りたかった」と言ってもらえたので、喜んでいただけるものができたと自分でも嬉しく思っています。
今回のオオサワ創研の社長さんは、ビジョンが明確で情熱を持って毎回議論を重ねてくださいました。ウェブ動画については、クライアントとのチームワークでいいものが作れると感じましたね。
ウェブ動画の経費が抑えられた結果、引き続き依頼をもらって、別にリクルートの動画を含めて何本かの動画が制作できました。その動画を見られた別のリフォーム関係の会社さんからも動画の依頼が来たりと次につながっています。

汎用性のあるツールであるウェブ動画

普通のCMの撮り方だと、演出する人がいて、カメラマンがいて、照明がいて、録音スタジオにも入らないといけないというので、結構コストがかかるんですよね。それで、動画制作は、高いなとイメージされていると思います。私のところは、企画から構成・撮影・編集と一貫してやることで、コストを抑えて質の高い、ストーリー性のある作品を制作することが可能です。
ウェブ動画は、YouTubeチャンネルに掲載してもらえるし、フェイスブックであれば広告に短くして載せることもできるし、テレビCMという形でも反映することもできる。見本市等ではサイネージであったり、背景で流したりすることもできます。海外で見本市に出展する場合は、言語がちがうので映像で理解してもらうことも可能です。そういう汎用ができるのが映像の強みですね。

広島の魅力を映像を通して伝えたい

自分の仕事はクライアントの伝えたいことを絞り込んで映像に反映させていくということです。それらを整理して提案して製作して、それがクライアントの満足度を満たすことができた時が一番うれしいですね。少しづつギャップを埋めていく作業によって、ポイントを絞り込んでいくことが重要だと思います。
私自身広島に来て5年目になるのですが、広島は住みやすく、コンパクトな町ですね。神楽や熊野筆、お酒など、広島の文化が全国にまだまだ伝わっていないなと思うところが沢山あります。機会があれば自分の作品の中で使ってみたいですね。

大澤 仁志
株式会社オオサワ創研 代表
Shot Production

(テレビCM、企業PV、Webプロモーション用の動画コンテンツ、リクルート動画)等・各種映像制作・広告、ポートレート写真等の人物撮影・商業写真撮影
企画構成から撮影、編集、公開後までワンストップで行っています。制作の流れをスムーズにしてコストを下げた質の高い動画を提供します。

広島市中区広瀬北町3-11SO@Rビジネスポート208号
TEL
090-4751-7878
090-4751-7878
WEB
http://shotproduction.net
従業員数
2名
創業
2015年
森下 彰三
映像クリエイター

Shot Productionのその他のお仕事

中小企業基盤整備機構 中国本部
中小企業大学校広島校 プロモーション映像
株式会社 5コーポレーション
毎日個別塾5-Days リクルート動画
庄原市総合サービス株式会社
庄原市縁結び事業 イベント映像
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