「ともに、つくる」を大切に、企業の前進をお手伝い
ひろしまのデザイナーと企業をつなぐ相談窓口

082-242-4170
事例
オフィスファニチャー PARK
企業
濱本 護
株式会社三四五屋 代表取締役
デザイナー
藤本 聖二
フジモトプロ
協業を通じて、新たな可能性が見えています

株式会社三四五屋では木材加工技術を活かした注文住宅やオフィス改修の設計及び施工を行っています。自社加工場を保有し、多様なニーズに対応できる建築会社です。ある時クライアントさんから、建築空間は悪くないのにしっくりこないよねとの声を頂き、家具や什器の「トータル空間」を提供しないと本当の喜びを提供出来ないとの思いから、家具ブランドの立ち上げを検討していました。
そんな時に「と、つくる」を通じて、フジモトプロさんにお会いしました。フジモトプロさんには、弊社の保有技術を活かしたオリジナル家具のプロダクトデザインを依頼し、提案して頂いたプロダクトデザインはコンセプトがしっかりしており、進む方向性も明確に見えて協業する運びとなりました。
完成したプロダクトを展示会に出品し、これまで取引のない企業からも注文頂き新たな可能性が見えています。

【依頼内容】
 プロダクトデザイン

【参考】
 PARKホームページ https://park-products.jp

濱本さんの協業についての感想

なぜ「と、つくる」を利用しようと思われましたか?

企業がデザイナーさんと出会う場は少なく、どうすれば同じ方向性を持ったデザイナーさんと出会えるかと考えていた所、「と、つくる」があることを知り相談にいきました。

「と、つくる」を利用してみた感想は?

「とても満足しています。」
企業ニーズに対し中立的な立ち位置で話を聞いていただけるので、安心して相談出来ました。デザイナーさんを紹介するだけでなく、進捗状況等も気にして頂き、販路や展示会などの情報提供、サポートもとてもありがたいです。

なぜ協業先としてフジモトプロさんを選ばれましたか?

最初に会って色々とお話させて頂き、弊社の考え方を理解してくれると思えたからですかね。やはり人と人ですから、一緒に仕事する上では進む方向が同じでなければ行けないと思います。フジモトプロさんは、デザインして終わりではなくプロトタイプを製作する時も工場に足を運んで頂き、改善点など一緒に考えてつくる事ができました。

デザイナーと協業を検討している企業に一言

外部デザイナーと協業することにより、新しい視点を取入れ自社内での取組みに活力が生まれ、社内に「こうしたらいいかも」などの活発な議論が生まれています。自社内では着眼出来ないことや、なかなか進まない案件など企業は色々と悩んでいるのが現状ではないかなと思います。
そんな時こそ、デザイナーの力が必要ではないかと思います「と、つくる」に相談することで、新しい一歩が踏み出せるかもしれません。

藤本 聖二
フジモトプロ