「ともに、つくる」を大切に、企業の前進をお手伝い
ひろしまのデザイナーと企業をつなぐ相談窓口

082-242-4170
事例
LaLa
企業
天野 純子
医療法人ハートフル 理事長
デザイナー
吉田 麗
谷村麗制作室
デザイナーは、外部の視点から新しい提案をしていただける存在

当法人では、廿日市市の地域の医療・福祉・在宅ケア事業の一層の充実を図るため、保育・福祉の複合施設を2019年4月に開設しました。開設にあたって、施設の名称を職員公募したところ、「あまのコミュニティーケアプラザLaLa(ララ)」とすることが決定しました。この名称は施設を利用している方々や職員の笑顔があふれ、楽しくラララ♪とうたいたくなるような雰囲気を表現して命名されました。これらを地域の方々に知っていただくための看板やパンフレットを作成するにあたって、ロゴ、パンフレットのデザイン等を当法人の考えを形にしてもらえるプロのデザイナーにお願いすることになりました。

天野さんのデザイナーとの関わり方

デザイナーに思いを伝えるには?

注文者の満足のいくデザインをしていただくためには、当法人の思いをご理解いただき、デザイナーと注文者とが同じ思いを持つことが重要だと考えます。そのためには、面会や情報交換を重ねていくことが重要だと考えます。

なぜデザイナーに依頼しようと思われましたか?

施設の名称については、職員にとっても愛着のある施設になってもらうよう、職員に決めてもらいたいと以前から考えていました。しかし、その名称への思いや施設のコンセプト等を形にし、外部に発信するためには、プロのデザイナーにお願いした方が違った視点からの提案をいただくことができると思い、お願いすることになりました。

どのようにデザイナー(吉田さん)と知り合いましたか?

以前、吉田様よりデザイナーの募集についてお問い合わせをいただいたことがありました。その時は法人でのデザイナー募集はなかったのですが、今後スポットでお仕事をお願いすることがあれば、お願いしますとご連絡をしておりました。その後、当施設の開設プロジェクトが立ち上がり、デザイナーを探すにあたって、吉田様にお願いすることになりました。

あなたにとってデザイナーはどういう存在ですか?

当法人の思いを形にしてもらえる存在。思いを共有しつつも違った角度から様々な提案をしていただける存在と考えます。

吉田 麗
谷村麗制作室