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082-242-4170
事例
広島湾岸トレイル
企業
田川 宏規
広島湾岸トレイル協議会 会長
デザイナー
花房 慎一
株式会社ハナブサ - 企画制作室
トレイルや地元貢献の気持ちを理解できる方にお願いしたかった

広島湾岸トレイルは、広島湾近郊の山を、川を、街を、海を、島を越えて、瀬戸内の絶景とともに歩く山旅!世界でも類を見ない都市隣接周回型の、4市5町にまたがる陸路291.9kmの、日本一最長の長距離自然歩道。市民が立ち上げ、市民が開発し、市民が運営する市民の市民による市民の為のトレイル。
47山60峰14峠18河川3瀬戸4島を越えて歩き、その土地ならではの文化、歴史、人情を知る山旅でもある。その驚くべき山歩きの効能(セラピー)を広く伝える為のポスターが「山遊、山歩、山食」。

田川さんのデザイナーとの関わり方

デザイナーに思いを伝えるには?

「知らない、全く知らない」と、「知っている、熟知している」とでは想像するものが全く異なる筈との考えから、実際に山歩きを体験してもらってからデザインしてもらうことが重要だと考える。

なぜデザイナーに依頼しようと思われましたか?

自然の中を歩く、走る人であること。地元(地域)貢献、社会奉仕精神が豊かであること。
研ぎ澄まされた感性(五感+優れた六感)。約束厳守実行の人柄、信頼性、無限の創造力から「山遊、山歩、山食」のポスターをお願いした。

どのようにデザイナー(花房さん)と知り合いましたか?

広島湾岸トレイル開発中の3年前「トレイル体験会」で、たまたま同道した。その時「地元の山を活用した若者の集う場所を作りたい」との話に心を打たれたことから、トレイル開通後に付き合いが始まった。

あなたにとってデザイナーはどういう存在ですか?

明日への灯台、道標、未知への世界の開拓者(創造者)。

花房 慎一
株式会社ハナブサ - 企画制作室