「ともに、つくる」を大切に、企業の前進をお手伝い
ひろしまのデザイナーと企業をつなぐ相談窓口

藤谷 聡
株式会社フレスタ 商品本部課長
プライベートブランドとして、
一から作った商品の良さをお客様に伝える。

フレスタの企業理念の中に、食から広がる豊かさの提案や、食のプロフェッショナルを目指そう、というものがあります。それらをお客様に分かりやすく提案すること、これがフレスタのプライベートブランド「Bimi Smile」のコンセプトになっています。それらを形にしようと思っても私達の感性だとなかなかできないと思うんですよね。そこにGKデザイン総研さんの力をお借りして、しっかり我々の企業理念をお伝えし、それにしっかり共感してもらいBimi Smile を一緒に考えてもらいました。デザインを依頼する際、商品のデザインが豊かさをイメージできるものになるようにお願いしました。

藤谷さんのデザイナーとの関わり方

デザイナーに思いを伝えるには?

基本的には商品の特徴をお伝えしますが、実際に商品を売り場のどこに置くのかもすごく大事なので、そういったこともお伝えするようにしています。例えば牛乳であれば上から見下される位置にありますので、じゃあどこが一番見えた方が良いのか、という所まで細かい話をさせてもらいます。その上でこのマークを上にした方がいいのでは?とか、何度も何度もやり取りをして進めています。

なぜデザイナーに依頼しようと思われましたか?

一般的にはPB(プライベートブランド)というのはコストをかけない代わりに価格が安い、というのがほとんどの中で我々も同じようなPBを開発しても競争に巻き込まれるだけであまり意味がありません。
逆に品質や味にこだわり、それらにふさわしいパッケージデザインにすることで差別化に導いてくれるデザイナーを社内ではなく社外に求め、デザイン会社を選定・依頼させてもらいました。

どのようにデザイナー(株式会社GKデザイン総研広島)と知り合いましたか?

(質問内容の変更に伴い、再度回答をお願い致します。)

あなたにとってデザイナーはどういう存在ですか?

商品の持っている特徴ってお客様はほとんど理解していないんですよ。本当はこんな良さがあるのにお客様にそれが伝わらなくて、良い商品なのに売れなかったりするんですけど。商品の良さを100%出しきって、なおかつデザインを組み合わせて120%の実力を出す、というのがデザインの力だと思うんですよ。だからBimi Smileの商品はすごくデザインにこだわっていて、最大限の商品の良さが伝わるようにお願いしています。

小早川 佳与
株式会社GKデザイン総研