「ともに、つくる」を大切に、企業の前進をお手伝い
ひろしまのデザイナーと企業をつなぐ相談窓口

龍田 昌樹
株式会社ToIRo
「長く使ってもらえる机」の
ひとつの答えが形に

商品自体は学習デスクですが、商品そのものだけでなく、トイロが積極的に取り組んでいる木育活動に絡めた世界観をお伝えし、未来へ向けて子供達の成長と共に、長く大切に使ってもらいたい想いを込めた作品に共感頂き、プロの視点から考えられた、子供達の成長過程で様々なシーンをイメージでき、いくつかの活用提案が出来るデザインで、機能性含めたトータルデザインを依頼しました。

龍田さんのデザイナーとの関わり方

デザイナーに思いを伝えるには?

初期段階でできるだけ自社の過去の歴史、企画に至った背景や想いを丁寧に伝える時間を、惜しむことなく設ける事で、「トイロらしさ」を深く理解していただく事が、デザインする段階でイメージしていただきやすく、形になった時に大幅な変更もなく、結果的にスムーズな進行ができるのではないかと思っています。

なぜデザイナーに依頼しようと思われましたか?

素敵な世界観やおしゃれだと感じられるものを追求する中で、顧客の要望や社内でのイメージはある程度できるものの、それを明確に形に表すには一販売店では限界があると感じ、プロの立場からプロデュースしていただくのが、より良い表現方法だと考えたから。

どのようにデザイナーの島谷さんと知り合いましたか?

デザイナーさんたちが集まる会合などに出席をし、イメージをかなえて頂ける方を探しながら、さらに、デザイナーさん同士のつながりで、紹介を経て知り合いました。

あなたにとってデザイナーはどういう存在ですか?

・常に新しい視点でモノを形にして生み出せる
・「デザインする」と言う事をいろんな角度からアプローチできる
・プロデュースする能力が必要とされる
・おしゃれでなければいけないが、機能性も重視できる
・上記内容をバランスよく持っているプロフェッショナル

ハンクラデザイン
建築設計