「ともに、つくる」を大切に、企業の前進をお手伝い
ひろしまのデザイナーと企業をつなぐ相談窓口

美容院の集客できる
ツールとしての
ウェブサイト
事例 プロッソル
有限会社エイジ
美容業
株式会社MIRAI
ウェブデザイン

INTERVIEW

自社サイトを集客につなげる

PROSOL様のサイトリニューアルの半年くらい前、系列のエステ店がオープンした際に、そのホームページを制作させていただいていました。それがきっかけとなり、PROSOL様のホームページもリニューアルすることになりました。
当時、集客は外部のサービスを使われていて、自社サイトを集客につなげるということはされていませんでした。ですので、弊社は「ぜひ自社サイトを集客に活かしましょう」というご提案をさせていただきました。

お客様と一緒にゴールを探る

当時は大手の検索サイトを使われていましたが、いずれは自分たちで集客をしていきたいとお考えでした。そのためには「誰にアプローチをするのか」が重要になってきますので、ユーザー像をPROSOL様と弊社との間で共通認識として作るところから始めました。
まずカスタマージャーニーマップという手法を使って、お客様がお店に入ってから出るまでにどんな体験をするのかを分析していきました。実際にお客様に来ていただいてユーザーテストをしていく中で、どんどん改善点が明確になっていって…。じゃあサイトのいい所は残して足りない所をリデザインしましょう!という感じで、ゴールを探っていきました。そうするともう、PROSOL様と弊社との間で共通認識ができており、めざすゴールは一緒なので、実際の制作は迷いが生じませんでした。

共通のゴールをもとに、手段をご提案する

仕事の進め方として、お客様のご要望をそのまま実現するのではなくて、一緒に探っていくことが多いです。そもそもお客様は、どうすればいいのかが分からないからプロに頼まれているんですよね。
たとえば、美容室のサイトであれば最終的にご来店いただくことが大きな目的になります。じゃあ予約してもらうためにはどういった情報が必要かと考えたら、お客様がスケジュールを調整するためにも、メニューの施術時間が何分なのかっていう情報は重要ですよね。これは一つの例ですが、こんなふうに「なんのためにどんな情報が必要か」という視点でお客様と一緒に考えていきます。
最初にお客様と一緒にゴールを設定しているので、それを達成する手段についても認識が一致しているんです。

デザインとビジネスのバイリンガルをめざす

こうやって調査して分かることですが、ゴールを達成するために掲載しないといけない情報はけっこうあるんですよね。最近の傾向として、ミニマルやフラットなデザインが流行になっていたり、シンプルイズベストという言葉もあるくらいですから、わたしは最初デザイナーの立場としてどう両立させるかという点に頭をひねりました。特に美容業はイメージが大切なので、そこは崩さないようにしないといけないですし…。
よく「売れるデザインとキレイなデザインは違う」と言われますが、それは「売れるデザインのためには美しさを犠牲にしてもいい」ということではないんですよね。「デザインとビジネスのバイリンガルをめざす」ということが、デザイナーに本当に求められることだと考えています。

キレイに作って終わりではなく、完成してからがスタート

PROSOL様は、サイトリニューアル後もとても真剣に運営してくださっています。弊社も、リニューアル後もコンサルティングとして関わらせていただき、なぜ更新が必要なのか、なぜブログが必要なのかということをお伝えしています。そういったことを繰り返して、リニューアルから1年以上経ち、今はこのサイトが資産のひとつになってきています。
やっぱり成果が現れるまで、ある程度時間はかかります。でも、お客様の5年後10年後を見据えてご提案をしているので、目先だけのお話はしません。「ホームページがキレイにできたね」で終わりではなくて、企画・制作・運営までワンストップでご提案できるのが弊社の強みだと思っています。

理念のデザイン化

いま、デザインやクリエイティブが特別ではなくなる時代がすぐそこまで来ていると感じています。キレイに作られているものが特別なものではなくて、それが普通というような感覚ですね。インターネットの普及で「作る」ことは無料で誰でもできるようになりましたし、エンドユーザーの求めるものも、よりレベルの高いものになってきていると思います。
だから、ホームページ制作といっても単にホームページをキレイに作ればいいということではないんですね。一番の目的は「理念のデザイン化」なんです。企業にはそれぞれの理念があって、モノを買うっていうのは理念を買うっていうことで、でも理念って目には見えない。そこでわたし達が、デザインやクリエイティブの力を使って可視化する。それがわたし達の仕事です。そしてそれが、これから本当に求められることじゃないかと思っています。

三戸 栄
有限会社エイジ 代表取締役
株式会社MIRAI

弊社は、コンサルティング、クリエイティブ、テクノロジーの三位一体で「ビジネスの問題解決」に取り組んでおります。
お客様と密なコミュニケーションを行い、理念・ビジョンを理解し、事業戦略やサービス全体をデザインしております。
お客様、その先にいるユーザーに「ワクワクや喜び」を生み出すような体験やアイディアをお客様と共に作り上げるビジネスパートナーです。

広島市中区八丁堀4-15 5F
TEL
082-225-6281
082-225-6281
FAX
082-225-6282
WEB
https://mi-rai.co.jp
従業員数
5名
創業
2013年
舛部 紗千
ディレクター/デザイナー
西中 政和
代表取締役
岸本 高広
テクニカルディレクター

株式会社MIRAIのその他のお仕事

SGS株式会社
Webサイトリニューアル
有限会社ビーライフバンクラ
Webサイト新規制作
株式会社オオサワ創研
2018年度リクルートサイト制作
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