「ともに、つくる」を大切に、企業の前進をお手伝い
ひろしまのデザイナーと企業をつなぐ相談窓口

082-242-4170
事例
源空寺ほいくえん
企業
珠山 信孝
源空寺保育園 園長
デザイナー
赤松 健次
飛企画
自分では作れなかった夢が形に

源空寺保育園は周防大島という過疎地にあるため、都市部と違い「待機児童」ならぬ「待機保育園」という状態で、園児の確保に頭を悩ませております。ですが、今回はそのピンチを逆にチャンスと捉え「自然の中でしか体験できない保育」の魅力を発信し、周防大島町で子育てをしようという若者の発掘を目指しホームページを作ることにし、飛企画さんを紹介してもらいました。

珠山さんのデザイナーとの関わり方

デザイナーに思いを伝えるには

直接お会いすることが一番大切だと思います。メールでのやりとりで事務的な内容は伝わりますが、こちらの「思い」とか「現状」をわかっていただくには、面倒でも何回も会って話すことが必要だと思います。

なぜデザイナーに依頼しようと思われましたか?

まず、こちらのコンセプトをお話したところ、意図をよく理解してくださり、素晴らしい提案をしていただけました。まず何と言ってもロゴデザインの素晴らしさに感激しました。そこから、ホームページやSNSの素人の私に粘り強く説明してくださり、少しずつ制作が進んで行きました。そして、できあがったホームページを見て、長年の夢が叶った思いでした。

どのようにデザイナー(赤松さん)と知り合いましたか?

保育園のネットワーク管理をしている会社から紹介していただきました。

あなたにとってデザイナーはどういう存在ですか?

閲覧者方の評判も上々で嬉しい限りです。また、ある日からアクセス数が急増したので疑問に思っていたら、デザイン系の紹介サイトに取り上げられたとのことで、園の存在をより広く知ってもらうきっかけの1つになりました。また、アフターケアも充実しており、園の経営戦略にどう活かすかというアドバイスもいただくなど、至れり尽せりです。

赤松 健次
飛企画