「ともに、つくる」を大切に、企業の前進をお手伝い
ひろしまのデザイナーと企業をつなぐ相談窓口

丸山 紘輝
堀田建設株式会社 取締役/総合企画部長
自社の魅力を的確に表現
必要不可欠な「ブレーン」

創業家からMBO(マネジメント・バイ・アウト)を実施したタイミングで、経営陣の刷新と共にCIのリニューアルを検討。社内外に新体制での新しいスタートを意思表明するために、CIの要となるロゴマークのデザインを依頼させて頂きました。ロゴマークにはこれまでの実績や歴史、そしてここから先の未来へと成長・進化していく意味合いを持たせて下さいとお伝えしました。

丸山さんのデザイナーとの関わり方

デザイナーに思いを伝えるには?

まずは、自社の現状とこれから進むべき方向性をしっかりとお伝えすること。その上で発注者と製作者の関係性ではなく、ブレーンやパートナーとして意見を出し合う関係、まさにこのサイトのテーマである「と、つくる」といった関係性が必要なのかなと思います。

なぜデザイナーに依頼しようと思われましたか?

自分たちでは気付かない自社の魅力、そして存在意義を第三者の視点で表現して頂きたかったこと。そこが一番大きな理由だったかなと思います。

どのようにデザイナー(川上さん)と知り合いましたか?

いつも様々な提案を頂いている出版社の営業さんとレポーターさん経由でご紹介頂きました。

あなたにとってデザイナーはどういう存在ですか?

CIや商品、会社の特徴などといった漠然としたイメージや情報をマーケットや顧客に的確に伝えるためのまさに「ブレーン」。自社ではなかなか気づけない自社の魅力を気づかせてくれる、無くてはならない存在ではないかと思います。

川上 佳代
有限会社コンセプトワーク