「ともに、つくる」を大切に、企業の前進をお手伝い
ひろしまのデザイナーと企業をつなぐ相談窓口

梶谷 剛彦
株式会社中本本店 プランニング部 部長
素材を生かしてシンプルに見せてくれる

ひろしま食べる通信とは、2か月に1回、つくる人の思いなどを掲載した「情報誌」と彼らが作った「食材」を一緒にご自宅にお届けする「食べもの付き定期購読誌」です。2016年7月の創刊時から編集部の中核として、主にアートディレクションとデザインワークを担ってもらっています。

梶谷さんのデザイナーとの関わり方

デザイナーに思いを伝えるには?

ぺージネーションなどの大まかな指示はしますが、見せ方については一任しています。この取り組みのコンセプトを共有していることと、信頼しているためです。

なぜデザイナーに依頼しようと思われましたか?

ひろしま食べる通信は紙面をデザインするというよりも、素材(写真や文章)を生かしてシンプルに見せることが重要です。だからこそ幅広いデザインワークを経験しているデザイナーが必要不可欠なためです。

どのようにデザイナー(森元さん)と知り合いましたか?

私がこの広告業界に入った時からの付き合いとなります。多くのことを勉強させていただきました。森元さん自身も常に進化されており、安心感と新鮮さのバランスがとれた素晴らしいデザイナーだと思います。

あなたにとってデザイナーはどういう存在ですか?

ひろしま食べる通信運営の中核を担い、欠かせないメンバーの一人です。森元さんがいなければ今の取組みをスタートすることも、継続していくこともできなかったと思います。こらからも共に取組み、共に成長していければと考えています。

森元 賢司
株式会社インフォ・エヌ