「ともに、つくる」を大切に、企業の前進をお手伝い
ひろしまのデザイナーと企業をつなぐ相談窓口

柳原 昌子
㈱JTB中国四国 広島支店 法人営業部
営業第四課 企画・制作ディレクター
大きな仕事を任せられる安心感

海洋観光大学は、海にまつわる観光教育旅行(修学旅行)の教育旅行大会で、コンクール形式でそのプランを競います。対象は全国の大学生で、教育や観光事業を研究している学生の皆様に広く告知をし、事前の勉強会のあと一次審査を経て、全国から優秀なチームが広島に参集し、プレゼンテーションを行いました。
福本さんへは、美しい瀬戸内という素材にあわせて「研究会」というアカデミックで格の高いキーデザイン、そして「修学旅行」や「コンクール」という、一種(高校野球にとっての)『甲子園』のような位置づけができるよう、特別感のあるモチーフを依頼しました。

柳原さんのデザイナーとの関わり方

デザイナーに思いを伝えるには?

とにかくクライアントの思いを、できるだけ正確に、あらゆる手段で伝えることです。言葉にならない時は、時には写真や動画、音楽などもつかって、できるだけ想いに近いものをアウトプットしていきます。

なぜデザイナーに依頼しようと思われましたか?

学術研究コンクールというイベントの位置づけにふさわしく、厳格さや清潔感も大切ですが、学生の思い出作りや子どもとの関わり作りに不可欠な若さや楽しみやユーモア、のびのび生き生きとした立体感を表現する必要がありました。福本さんにご依頼したのは、美しさへのこだわりとハイセンスなプレゼンテーションで助けていただけると思ったからです。

どのようにデザイナー福本さんと知り合いましたか?

前職(イベント企画制作会社)が、広告やパンフレットを扱っていて、それらをご依頼する過程で知り合いました。

あなたにとってデザイナーはどういう存在ですか?

クライアントのニーズを、私共の予想を越える方法で、美しくスマートに叶えることができる方です。

福本 順之
アートディレクター