「ともに、つくる」を大切に、企業の前進をお手伝い
ひろしまのデザイナーと企業をつなぐ相談窓口

高東 浩昭
株式会社よがんす白竜
シンプルに、分かりやすく体現されたブランドイメージ

道の駅よがんす白竜は、白竜湖湖畔沿いを通る国道432号線にある道の駅です。新しい価値を提供し「おどろき・よろこび・くつろぎ・そして感動」する、これまでに「見たことない」道の駅です。駅舎から食材、料理にいたるまでこだわりを持っており、地元とイタリアの厳選した食材を組み合わせたレストランメニューが好評です。私が駅長に就任した際の最も重要な課題がブランド作りでした。私の思い描いたブランドイメージを、より多くの人にわかりやすく伝えるために、ビジュアル化をお願いしました。

高東さんのデザイナーとの関わり方

デザイナーに思いを伝えるには?

自らの思いをできる限りわかりやすく具体的に説明することです。そのためには、あらかじめ自社の理念やビジョンを言葉や数字で明確に設定しておくことが重要だと感じています。

なぜデザイナーに依頼しようと思われましたか?

より多くの人に自社の理念やビジョンを伝えるには、経営者の思いをビジュアル化することが近道だと考えたからです。また、専門性の高いデザインの技術があり、思いを共有できるデザイナーに出会えたからです。

どのようにデザイナー中丸さんと知り合いましたか?

仕事の同僚から紹介されたのがきっかけで知り合いました。

あなたにとってデザイナーはどういう存在ですか?

経営者の思いをビジュアルで表現してくれる専門家で、第3者の視点をもって客観的な意見をくれる親友のような存在です。

中丸 賢二
ディレクター